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デジタル・デザイン・ラボラトリーな日々

アラフィフプログラマーが数学と物理を基礎からやり直す

静岡Developers勉強会の「UnityとBlenderハンズオン第7章」の資料公開

Unity Blender

2015/08/29(土) 13:00~16:30に、静岡Developers勉強会 UnityとBlenderハンズオンが行われる静岡市民文化会館 第4会議室には6名が集まりました。

今回は終わったら、ホテルセンチュリー静岡 17:30~ 2時間4,000円でビアガーデンでした。もとから天気は良くなかったんですが、今までの苦労が報われたのか雨がかろうじて降らずに盛り上がって終わることが出来ました。前回、仲間が作り終えなかったミニゲーム(25までの数字の早押し)が遊べる段階まで完成したので、秒数を競ったりしたんですが、自分の反応の遅さにおもわず歳を感じてしまいました。

connpass.com

今回Unityについては学び直しということで、これまでチュートリアルでやってきた中でなんとなく見過ごしてしまった部分や分からないまま進んでしまった部分を見直してみました。
特に見直して良かったのは、GUI Textのレンダーモードですね。これまでスコアの表示やタイトル表示はCanvasを移動できる「World Space」を使っていたのですが、今回「Screen Space - Camera」を使うのが一番いいことが分かりました。Render CameraにMain Cameraを指定するのがミソだったわけです。他にもカメラサイズの数値をなんとなく指定していたけど根拠をもって指定できるようになった。後はゲームオブジェクトの取得方法ですね、基本的なところなんですがチュートリアルだけでは理解が不足してた部分です。

 

Blenderについては、今回は下記サイトを参考にパンダのモデリングをしました。

日本VTR実験室 初心者のための!作って学ぶBlenderの基礎:②モデリング-日本VTR実験室-映像会社のスマホアプリ開発部隊

ガイド絵を見ながらパンダをモデリングしていくのですが、皆がBlender自体が不慣れな上にモデリングは慣れないと時間がかかるわけです。残り1時間30分くらいではとても完成させることが出来ませんでした。それでもガイド絵をみながらモデリングするという体験はさせることが出来ました。


今回は資料の修正に時間がとれずブログ公開まで2週間経ってしまいました。特に時間がかかったのはパンダのモデリングです。最後まで参考元のようなパンダのようなフォルムには出来なかったです。Blenderは独学でやっているので、ちゃんとした講師の人に1回教わりたいところです。モデリングは慣れるしかないのかな。