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デジタル・デザイン・ラボラトリーな日々

アラフィフプログラマーが数学と物理を基礎からやり直す

静岡Developers勉強会の「UnityとBlenderハンズオン第3章」の資料公開

Unity Blender

2015/04/04(土) 13:00~17:00に、静岡Developers勉強会 UnityとBlenderハンズオンが行われる島田市地域交流センター歩歩路(ぽぽろ) 第4会議室には7名が集まりました。

今回のUnityはパックマンだったんですが、資料作成の作業量が結構あって何回か心が折れてました。セッション前日までの段階でBlenderの資料は1割しか出来ておらず、金曜日の夜に必至こいて何とか作成しました。本当はつま先と顔まで作成する予定でしたが間に合わないので次回に持ち越し。
また、セッション当日の午前中には必死にスクリプトを組んでいました。パックマンの迷路の衝突設定が52個、ドットの設定が330個、巡回ルート用のポイントが120個あって、これをセッション内で皆さんに入力させるのはさすがに時間が足りないんで、スクリプトで設定を追加できるようにしたかったわけです。ですが、さすがに巡回ルート用のポイントまでは手がまわらず、セッション時はチュートリアル通りに5つの巡回ルートを入力して動作させるところで終わらせました。
セッション翌日の日曜日に資料の誤字等の修正と巡回ルート用のポイントとスコアのスクリプトを作成して、再度SlideShareとGit Hubに資料をアップロードしておきました。セッションを受けた方は、巡回ルートとスコアの部分を追加でやってみてください。

4月ということもあって、何か新しいことをやるとして「Unity」や「Blender」を選ぶ方には丁度いい資料になっていると思います。
今回のパックマンは作業量が少し多めですが、前回の第2章アルカノイドやサイコロは気軽にやるにはいいでしょう。

資料の作成元になっているnoobtutsさんのUnityのチュートリアル(英語)も参考になりますよ。
http://noobtuts.com/unity