デジタル・デザイン・ラボラトリーな日々

アラフィフプログラマーが数学と物理を基礎からやり直す

3Dを基礎から勉強する 再開

このブログはもともと3Dのことを勉強したいと思って始めたわけだが、途中で射影変換やコンピュータビジョンに興味が移ってしまったので、原点に戻る意味でも3Dについて再開する。

私の場合、ある程度理解してからでないとブログを書かないので、理解するまでに時間がかかると記事が増えない。でも、そこはもう少しゆるくして、どこに悩んでいるとかってことも書いていくことで記事を多くしていく予定です。


過去記事を見ると、3Dについてフラットシェーディングまで書いたところで止まっていて、そこからは2Dのテクスチャマッピングや射影変換になっていた。

3Dでも立方体にテクスチャマッピングする予定だったわけだが、はや1年以上経ってしまった。


再開にあたり、とりあえず3Dモデルを表示したいと思ったわけですね。
ネットで探すわけですが、ライブラリやOpenGLを使用したものばかり、基礎からなのでライブラリを使わないで自前で表示したいわけです。

ネットで探して探して、やっと見つけたのが下記サイト

3Dモデルを表示するJavaアプレットの作成 (1/3):CodeZine

このサイトのプログラム言語はJavaですが、これをJavascriptに移植してみました。

移植したソースリスト(TypeScriptで作成、Javascriptに変換)は、jsdo.itやgitHubに置いておきます。